映画「かぞくのくに」観てきました

今年は特に観たい映画がなくてずっと映画館に足を運ぶ事がなかったのに、続く時は続くもので、2週連続の映画です(笑)

地味な映画(1日1回上映:京成ローザ)なので観客はいるのかなと思いましたが、この日は映画の日だけあってそこそこいました(笑)



「かぞくのくに」

ベルリン国際映画祭 フォーラム部門 国際アートシアター連盟賞受賞作品


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在日2世の女性監督が実体験を基に作った作品です。

昨日のニュースによると来年開催される第85回米国アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に決まったようです072.gif


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さてストーリーは・・・
1970年代の帰国事業で北朝鮮に渡った兄ソンホが病気治療のために25年ぶりに一時帰国することに。失われた歳月が家族や周囲の人々にもたらしたものは...
...どんな状況でも変わらない家族の絆を描いた作品です。


違う価値観の社会で生きる「もどかしさ」、そしてどうすることも出来ない「不条理」を静かな流れの中で描いていて.......色んな思いが重なり心にグッと来る作品でした。


特に妹(安藤サクラさん)の自然体の演技が実に素晴らしく、感情を押し殺し多くを語らない兄(井浦新さん)の演技にも惹かれました。


途中何度か我慢していた涙が、後半のシーンでポロポロ流れてしまいました。右隣の女性も泣いていたようです。左隣で観ていたSa(パートナー)は3回も涙が出たと見終わってから話してました(笑)


あくまでも個人的感想ですが、母親役の女優さんは、どうしてもあの「木陰でジーンズを脱いで水着になる可愛らしい」イメージが脳裏を過り私的には感情移入が出来ず残念でした023.gif


それでもとても良い作品だったので沢山の方が観れば良いのになと思いましたが、アカデミー賞出品作品に選ばれたので観客動員数も上がりますね001.gif



おまけ

この日のランチは
ゆいまーる 美ら島で沖縄料理。  (過去記事→

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Saはゴーヤチャンプル~とソーキそばのセットを

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私は青パパイヤのチャンプルーのセットを

食後には
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ケンピ茶と珈琲(セルフ)

ご馳走さまでした001.gif



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by totorohahaha | 2012-09-05 08:24 | 映画 | Comments(0)
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